【埼玉県支部】令和8年度 埼玉県支部第1回研修会 【埼玉から発信!】 私学と民間園の連携による幼保小の架け橋プログラムとAI教育の可能性 ― 現役校長と幼児教育者によるディスカッション ―(開催日:2026/5/28)

 本研修会は会場・オンラインのハイブリッドで行います。

 近年、幼児教育と学校教育の接続(幼保小の架け橋)が重要視される中で、小学校との連携による新たな教育のあり方が模索されています。
 我が国の保幼小の大きな特徴として、小学校では文部科学省の管轄の下、教科ごとに到達目標を設定し一斉授業や座学を中心となって理解の進捗状況に応じた評価が前提であり、幼児教育施設では教育要領や保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領などを基に、遊びを通した学びや体験を中心とし、環境を通して幼児期の終わりまでに育ってほしい姿等を作成し実施していますが、次代を担う幼児や生徒たちが共々に「主体的・対話的で深い学び」を目指す取り組みが大きな課題となっています。
 本研修会では、こうした違いを大前提としたうえで、幼児期の保育と小学校との接続や教育観の共有化やカリキュラム作りなど、それぞれの良さを生かした実践的な取り組みを埼玉から発信し、今後の幼児教育・学校教育のあり方を考える機会とすることを目的として開催されることとなりました。 
 また、教育現場においては私立小学校と民間園の連携による具体的な成功事例をもとに、幼保小接続の新たな可能性について考えるとともに、今後の教育におけるAI活用のあり方についても理解を深めてまいります。

概要

【日  時】   2026年5月28日(木)13:30~16:00

【開催形式】   会場参加およびオンライン配信(ハイブリッド形式)

【会  場】   西武学園文理小学校 BAホール(3階)
          埼玉県狭山市下奥富600
          TEL:04-2900-1800

【スケジュール】 13:00 受付開始(小学校正門より入場)

         13:30 開会・挨拶

         13:45 講演
             「次代に育つ子ども達への役割と対策」
              ・私学と民間園による幼保小の架け橋プログラム
              ・園と小学校の連携によるカリキュラム開発
              ・人材交流や推薦制度の可能性
              ・幼児教育と学校教育におけるAI活用のメリット・デメリット

         15:15 パネルディスカッション・質疑応答

         16:00 閉会

【講  師】   マルケス ペドロ 氏  西武学園文理小学校・中学校・高等学校 校長 
         若盛 正城 氏     全国認定こども園協会埼玉県支部 支部長・社会福祉法人桜福祉会理事長(幼保連携型認定こども園こどものもり)
                    ・埼玉県幼児教育・保育連絡会 会長
         畠山 和人 氏     株式会社こども保育環境研究所代表取締役社長・西武学園文理小学校 副校長(地域連携担当)

【参加費】    埼玉県支部会員園の方       1名  4,000円
         全国認定こども園協会会員園の方  1名  5,000円
         上記以外の方           1名  6,000円
         ※埼玉県内の保育団体会員の方   1名  4,000円
         (※全埼玉私立幼稚園連合会・全埼玉私立幼稚園連合会・日本保育協会埼玉県支部・埼玉県保育協議会) 

【申込方法】   下記お申込みボタンよりお申込み下さい。
      


【主  催】   特定非営利活動法人全国認定こども園協会 埼玉県支部

【共  催】   株式会社 こども保育環境研究所

【後  援】   埼玉県幼児教育・保育連絡会

【協  力】   西武学園文理小学校

【お問合せ】   全国認定こども園協会 埼玉県支部
           学校法人双葉学園 認定こども園ふたば
           太田勝基(オオタカツモト)

           〒344-0021 埼玉県春日部市大場902-1
           TEL 048-734-3873 FAX 048-737-8990
           E-MAIL takesato2futaba@yahoo.co.jp