【山梨県支部共催】支部会員限定 山梨県小児保健協会母子保険研修会「エコチル調査と山梨県」(キャリアアップ対応)(開催日:2026/8/23)
エコチル調査と山梨県
~大規模データから見えてきた子どものアレルギー・発達と多様な要因~
2011年度から14年度生まれの子どもと保護者10万組を追跡してきたエコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)から、
様々な研究成果が報告されています。
山梨大学もエコチル調査のデータ収集機関の一つで、
山梨県に住む子どもたち約4500名と保護者の方の協力を得ながら、調査が続いてきました。
山梨の研究者も多くの研究成果を出しています。
今回の母子保健研修会では、シンポジウム形式で山梨の研究者たちから
エコチル調査の研究成果をわかりやすく紹介していただき
研究成果を小児保健の現場へ還元していく契機となることを目指します。
本研修会は対面開催です。
処遇改善Ⅱキャリアアップ研修2時間対応研修です。
マナブルの個人アカウント登録が必要です
概要
エコチル調査と山梨県
~大規模データから見えてきた子どものアレルギー・発達と多様な要因~
※処遇改善Ⅱキャリアップ研修2時間対応研修です。
【概 要】
日 時 2026年8月23日(日)13:30~15:30
定 員 100名
対 象 全国認定こども園協会山梨県支部会員
会 場 山梨大学医学部キャンパス 臨床大講堂 (所在地:中央市下河東1110 TEL:055-273-1111)
参 加 費 1,500円/人
<座 長> 山縣 燃太郎 氏(山梨大学大学院総合研究部附属生 コホート研究センター)
<講 演>
■エコチル調査から分かった子どものアレルギーのリスク要因
小島 令嗣 氏 ( 甲府市保健所・山梨大学医学部疫学講座)
■子どものスクリーンタイムと発達障害(ASD)
久島 萌 氏(山梨大学大学院総合研究部附属生 コホート研究センター)
■山梨の子どもと母親の花粉症:エコチルやまなし追加調査から
島村 あゆみ 氏(山梨大学医学部耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座)
■エコチル調査で検証するDOHaD概念(胎児期の環境と将来の健康)
三宅 邦夫 氏(山梨大学医学部疫学講座)
※発表タイトルはいずれも仮題です。
お問合せ先 山梨県小児保健協会事務局
担当:由井
Email:hyui@yamanashi.ac.jp

